ヘアカラーによる髪色の変化について


髪の色=メラニン色素+カラーの色素

毎回全体を染めると・・・


ヘアカラーによる髪色の変化について



ヘアカラーの色素は、毛髪内部で反応し大きな分子になって発色するので、洗髪時に流れ出にくい。
また構造上ヘアカラーやブリーチで脱色されにくいので蓄積します。


しかし、髪の傷みが増大すると、洗髪時に流れ出やすく、色落ちがすすみます


部分染めで、毛先の傷みや色むらを抑えるには...
こうした現象を避けるためには、根元の新生部を狙って染める部分染めが有効です。


 

僕自身もお客様にカラー提案をさせて頂く時には、髪のコンディションの為にリタッチカラー(根元染め)を提案させて頂くことがよくあります。