シャンプー後に、髪がギシギシする原因と対策 【後編】


前回のBlogで髪がきしむ原因をお伝えしましたので、後編は髪のきしみ対策についてのお話をさせて頂きます。



髪のきしみ対策におすすめの3つの方法とは?


アミノ酸系シャンプーを使う

アミノ酸系シャンプーは髪のキューティクルと同じ弱酸性なので、髪がきしむことがありません。



きしむ髪もアミノ酸系シャンプーを使って洗うことで弱酸性に戻ります。


髪がきしむという方におすすめのシャンプーです。


保湿効果、コンディショニング効果も高いので髪のきしみがでません。


リンス・コンディショナー・トリートメントを上手に使う

リンス・コンディショナー・トリートメントは、キューティクル表面にシリコンの膜をつくりコーティングします。


そうすることで、手触りのいい状態に髪を整える効果があります。


また、弱酸性にpHを調整する役割もあるので、髪のきしみ改善にも効果的です。


リンス・コンディショナー・トリートメントの効果を最大限に引き出すポイントは、髪の水分をとってからつけること。そして、コーミングをすることです。


是非、やってみてください。


洗い流さないトリートメントを上手に使う

洗い流さないトリートメントには、「シリコーンオイル」という手触りを良くする成分が配合されています。


髪を乾かす前に必ず洗い流さないトリートメントを使うようにしましょう。


洗い流さないトリートメントを上手に使うコツは、先ほどと同じ髪の水分をとってからつけることと、コーミングをすることです。


 

髪がきしむ原因について前編、後編で解説してきました。


髪のきしみには、「ダメージ予防」と「Phコントロール」がとても大切です。
髪のきしみ対策におすすめの3つの方法を参考にして頂き、正しいヘアケアを実践してみてくださいね。