当店でも、明るめの白髪染めをされる方が多くいらっしゃいますが、質問/疑問を多く頂くので、今日はそのことについてお話をさせていただきます。
明るい白髪染めも可能です?
はい。明るめの白髪



脱色剤・脱染剤・脱色脱染剤の違いについて簡単にご説明させていただきます。

■ライトナー・・形状(クリーム・液状)・毛髪のメラニンのみ
髪を明るくしたときに使用。
「アルカリ剤の酸化染料を取り除いた薬剤」
「色味はそのままで明るさのみをアップさせたい時につかうヘアカラー剤です。」

■ブリーチ剤・・形状(パウダー状・クリーム状)
過硫酸塩という、酸化促進剤が配合され活性酸素を大量に発生させるため、ライトナーより明るくなる。
「酸化促進剤によってより明るくする」
「パウダー状はブリーチが早い、クリーム状はすこしずつブリーチがすすむ。
失敗が少ないのはクリームタイプですのでいまはこのタイプが主流になっています。」

■ティントコントローラ・・形状((パウダー状・ペースト状)
毛髪の酸化染料のみを分解する。白髪を暗くなったものを明るくする。
トーンダウンした毛髪を変えたい場合。
「ホームヘアカラーなどで暗くなった場合など、
美容室で調整する特殊なヘアカラー剤です。」
薬剤を使っている美容室が少ないので電話でご確認をおすすめ。
「酸化染料をチェンジ・トーンダウンのチェンジ」
脱色剤・脱染剤・脱色脱染剤のには大きく違いがあることが分かっていただけたかと思います。
この3つの薬剤に使用に関しては美容師さんに委ねることをおススメします。
