自分に似合うパーマの選び方


流行の髪型にするとこは良いことですが、大切なのは「自分に似合う髪型」や「それを実現するためのパーマ」を選ぶことです。


美容師に相談するのが良いですが、まず自分でどのようなイメージになりたいか考えておくと美容室でオーダーしやすいかもしれません。



デジタルパーマが似合うスタイル

セットする時に楽な方がよい、ヘアアイロンを使った時のような立体的なカールやパーマを長持ちさせたい、と考える方はデジタルパーマを選ぶと良いです。


普通のパーマが似合うスタイル

外国人のようなふんわりとした緩めのウェーブにしたい、部分的にボリューム感を出したい、髪はなるべく傷ませたくないという方には普通のパーマがオススメです。


パーマのオーダーで気をつける点


仕上がりがなんとなくイメージしていた感じと違う…なんて経験をされた方も少なくないと思います。


仕上がりや自身の髪質に合わせてしっかり選ぶ必要があります。


どのようなスタイルを求めているのかによっても違いますが、パーマ後のイメージをとにかく美容師の方に何度も確認することが大切です。


確認していないと、パーマ後の変化にギャップを感じてしまって、似合っていないと感じることがあるので気を付けましょう。


見慣れていないと違和感を感じてしまうため、何度もカウセリングを行って希望のスタイル、見た目の変化をチェックしながらパーマを行ってください。


パーマがかかりにくい髪質もあるので注意


髪の毛のクセや髪質によってはパーマがかかりにくい場合があります。


そのため、美容師の方に細かく質問をし、相談をすることを忘れないようにしておきましょう。


また、希望のイメージを伝えても髪質の問題によって、若干理想とは違う仕上がりになる可能性もあるため、注意してください。


パーマをかけた後のケア方法


せっかくパーマをかけたので、出来る限り長持ちさせて綺麗に保ちたいと思う方がほとんどだと思います。


ですので、パーマをかけた後のケア方法をいくつか紹介します。


まず、パーマをかけた後の24~48時間は髪を洗わない方が良いと言われています。


また、パーマをかけた後には髪がアルカリ性になっているので、髪が健康でいられる弱酸性に戻すと良いです。


アミノ酸系や石けんシャンプー

アミノ酸系や石けんシャンプーなどの弱酸性シャンプーを使ってみましょう。


弱酸性シャンプーは髪だけではなく、頭皮にも優しいのでパーマ後のダメージを少なくしてくれる可能性もあります。


また、シャンプー後にはしっかり乾かすようにしましょう。


なぜかというと、水に濡れた状態の髪はキューティクルが開いておりとても傷みやすいからです。


髪に負担がかかるとパーマを維持するのも難しくなります。


最後に、紫外線や冷たい風による乾燥もパーマには良くありません。
紫外線対策をしっかり行い、風にあたった時にはトリートメントを入念にして髪を守るようにしましょう。


毎日の丁寧なヘアケアがパーマを長持ちさせるポイントになります。


 

どちらのパーマが向いているなどの判断は美容師さんが判断してくれますのでご安心くださいね。