髪をサラサラ・ツヤツヤにする方法とは!?


「髪がパサパサしてまとまらない!」「トリートメントをしているのにまとまらない!」という方も多くいらっしゃるかと思いますので、今回は美容師がおススメする髪をサラサラ・ツヤツヤにする方法をお伝えします。


髪がダメージする原因


何度かお伝えしているのですが、髪のダメージには大きく4つの原因があります。


原因1.ケミカルダメージ

ヘアカラーやパーマ、縮毛矯正のアルカリ剤、還元剤の成分で髪がダメージするのがケミカルダメージです。


髪の表面と内部のどちらにも負担がかかります


原因2.紫外線ダメージ

太陽光を浴びると紫外線で毛髪表面のキューティクルが損傷を受けるダメージが紫外線ダメージ。


枝毛や切れ毛、手触りが悪くなりゴワつきがでる、メラニンが壊れることで髪色が明るくなります


原因3.熱ダメージ

ドライヤーやアイロンによって髪が高温にさらされると、髪内部にダメージを与えます。


また、高温状態で引っ張ったり、擦ったりする摩擦でも、キューティクルがダメージを受けます


原因4.摩擦ダメージ

ブラッシングや手櫛を通す時の摩擦でキューティクルがはがれてダメージする


これが摩擦ダメージです。


髪をサラサラつやつやにする方法とは?


髪をサラサラ・ツヤツヤにする方法は6つあるのでそれぞれ見ていきましょう。


方法1.シャンプー時のお湯の温度に気をつける

シャンプー時のお湯の温度は、38℃前後のぬるま湯が適温です


お湯温度が冷たすぎると、皮脂汚れが落ちずらく、シャンプーが泡立たない原因に。


逆に熱すぎると、頭皮や髪が乾燥する原因になります。


方法2.洗浄力の強すぎるシャンプーを使わない

洗浄力の強すぎるシャンプーは、髪に必要な油分を取り除いてしまい、パサつきの原因になります。


適度な洗浄力のシャンプーを選びましょう。低刺激で洗浄力もちょうどいいアミノ酸シャンプーがおすすめです。


方法3.洗い流さないトリートメントを2度使いする

洗い流さないトリートメントを2度使いをすることで、髪をつやつやサラサラにすることができます


1度目は、乾かす前の濡れた状態に使います。


2度目は、6割乾いた髪に中間〜毛先に付けます。


髪に馴染ませるために、粗めのコームで梳かすとより効果的です。


方法4.ドライヤーの冷風機能を上手に使う

ドライヤーで乾かす際、温風と冷風を交互に切り替えながら乾かしましょう。


髪の温度が上がり過ぎるのを防ぎます。


そして、最後に根元から毛先に向かって冷風をあてます。


そうすると、キューティクルが閉まって髪にツヤがでてサラサラな手触りになります。


方法5.ヘアアイロンの温度は160℃で使う

ヘアアイロンの温度は、140〜160℃がおすすめです。


できるだけ、髪に当てる時間も短くすることで、ダメージを防ぐことができます。


方法6.紫外線ケアを必ずする

髪の紫外線ケアは、スプレータイプのものがおすすめです。


頭皮と髪のどちらにも使えますよ。しかも、簡単に使えて便利です。


まとめ


髪をサラサラ・ツヤツヤにする方法を紹介してきました。


大事なことはダメージする原因を理解して、徹底して防ぐことが大切です。


その上で、洗い流さないトリートメントの2度使い、冷風をキューティクルを閉じるヘアケアをやってみてください。


 

美容師もやっている方法なので、きっと効果がでるはずですよ!