


寝ぐせの原因は2つあります。
・シャンプー後、髪が完全に乾いていない状態で寝てしまう
・寝ている間に汗で髪が濡れて形が変わってから、乾く
寝ぐせを防ぐには、髪全体をしっかり乾かして、さらに室温に冷ましてから寝ることです。
濡れている方が擦れると傷みやすいので、キューティクルケアにもなります。汗でぬれてつく寝ぐせは防ぐことができません。
ついてしまった寝ぐせは、根元から濡らして髪の形を変えられる状態にして、毛流れを整えるようにしてしっかり乾かします。
【髪の根元や内側も濡らす】
毛先だけハネているように見えても、寝ぐせは根元・内側からついていることが多いので、直したい部分の根元や内側も濡らしましょう。
はねている毛束の根元をぬらして整えると直ることも。
【寝ぐせ直し用ウォーターやお湯を使う】
髪はしっかり乾いてしまうと、水をはじくことがあります。
水よりはお湯の方が濡れやすく、また直したい部分の髪をにぎるようにすると水が髪の間に入って濡れやすくなります。
また、寝ぐせ直し用ウォーターなどには水分を毛髪になじみやすくする成分や毛流れを整えやすくなめらかにする成分が含まれていて、髪をすばやく濡らして整えやすくします。
部分的に濡らすには、ノンエアゾールの泡状がおすすめ。
寝癖がついたままだとスタイリングもうまくいきません。
必ず寝癖を直してからスタイリングをするようにしましょう!
